大勢の薬剤師の前で

かなり緊張してます。新人薬剤師を前に、喋るんですね。薬剤師の卵たち、資格的には薬剤師なんですが、まだ実務経験のない若い薬剤師を前にして、先輩薬剤師として話す役を、何ということか、私が仰せつかった次第です。

一体、何を話そうか、っていうところから考えるわけですね。お題を与えていただいたほうが、かえって楽な気がします。フリーとなると、何を話していいのか、かなり悩んじゃいます。

薬剤師っていうのは、いわば医療従事者ですから、いわゆる「やりがい」はあります。ただ、クリエイティブな仕事ではないと思ってます。

わかりやすくいうと、処方箋とかの、いわば「マニュアル」があって、それに従って正確な分量で正確につくってパッケージングする、っていうお仕事。ですから、正確さが求められるんですが、他方で、頭をひねることは稀ですね。何かを見て、考えて判断する、という能力は問われません。

そういう能力は要らないんですけど、正確に読みとって正確に調剤する正確さが必要になりますね。もちろん、手先も器用なほうがいいと思います。

そういったことをメインに話そうと考えてるんですが、どう味つけするか、決まってません。頭をひねって考えるのが苦手なんですよねぇ。

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