肝機能とウィルス

肝機能を正常に戻す方法はもちろんあります。
80%から90%の成功率と聴くと患者さんはがんばろうという気持ちになるものです。
平成23年11月25日にC型慢性肝炎に対する改正が行われています。
国からの助成費で月に一万円くらいです。
治療には6か月がかかります。
そして入院のあとに一週間の通院をします。
治療が終わってからウィルスが検出されずという結果が出た方がいます。
3剤併用・・・テラプレビル、リバビリン、ペグインターフェイン。
副作用は脱毛やうつ病や白血球が現象するなどがある。
2割ぐらいの人はこれでも効かないので、肝庇護療法という肝臓が悪くなることを進まないような療法にする。
肝庇護薬という飲み薬や注射やインターフェロンが治療として行われます。

大勢の薬剤師の前で

かなり緊張してます。新人薬剤師を前に、喋るんですね。薬剤師の卵たち、資格的には薬剤師なんですが、まだ実務経験のない若い薬剤師を前にして、先輩薬剤師として話す役を、何ということか、私が仰せつかった次第です。

一体、何を話そうか、っていうところから考えるわけですね。お題を与えていただいたほうが、かえって楽な気がします。フリーとなると、何を話していいのか、かなり悩んじゃいます。

薬剤師っていうのは、いわば医療従事者ですから、いわゆる「やりがい」はあります。ただ、クリエイティブな仕事ではないと思ってます。

わかりやすくいうと、処方箋とかの、いわば「マニュアル」があって、それに従って正確な分量で正確につくってパッケージングする、っていうお仕事。ですから、正確さが求められるんですが、他方で、頭をひねることは稀ですね。何かを見て、考えて判断する、という能力は問われません。

そういう能力は要らないんですけど、正確に読みとって正確に調剤する正確さが必要になりますね。もちろん、手先も器用なほうがいいと思います。

そういったことをメインに話そうと考えてるんですが、どう味つけするか、決まってません。頭をひねって考えるのが苦手なんですよねぇ。