無自覚のストレス

あるはずのものがいつもの場所にない。
たまたま、そんなことがあったりしますよね。
なんでこんなところにあるんだろう?なんで場所が変わったんだろう?
という小さな出来事。
生活のさまざまなところで小さな疑問があり、それが無自覚のストレスになるそうです。
おしどり夫婦と言われている人達で起こることがあります。
相手に合わせて、相手にストレスをかけないようにしていて幸せだったのに、その幸せにストレスがまぎれてしまう。
なんだかそれって不幸ですよね。
本人がストレスと感じていれば、相手に自分にも合わせてほしいと言ったりすることができます。
それなのに無自覚なんですから相手だけじゃなく自分のせいでもあるんですから。
この、「相手を困らせないために」という心配りは日本人特有な気もします。
誰しもあてはまるんじゃないでしょうか。